Mendako's Blog
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退職代行Q&A

退職代行って大丈夫!?!?退職代行で退職失敗する理由って??

退職代行を使ってみたいけど本当に辞められるのだろうか??」

退職代行をつかうとなると
それなりにお金がかかるので
絶対に失敗したくありません。

でも過去には退職代行を使って
失敗したり、余計な費用が掛かったりと
苦い経験をしてる人もいるのも事実です。

こういった人たちが退職失敗する共通の理由として
安さを理由に粗悪な会社を選んでしまったことにあるんです。

退職代行を使って退職を成功させるためには
「きちんとした業者」を選ぶ必要があるのです!!

なぜきちんとした業者を選ぶ必要があるのか??
理由を交えてお答えします。

退職代行業者は数多く存在する

2019年時点で全国の退職代行業者は100社以上あるといわれています。
2018年ころから認知され始め一大ブームになったため
多くの会社が退職代行市場に参入してきました。

参考:「退職代行サービスカオスマップ2020年」を公開!

[char no=”6″ char=”お客1″]これだけ多くの業者があると
どのサービスを選んでいいかわからないよね[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]たしかに。
退職ブームに乗っかって
ただ格安なだけできちんとしたサービスを
提供していない会社も確かに存在します。
[/char]

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安価な値段で詐欺まがいの業者も存在する

安すぎる業者を選んで失敗した例

実際に格安すぎる業者を選んだために
こんなことがありました。

退社日まで出勤する羽目になった

[char no=”8″ char=”体験者B”]僕は会社を辞めたくてSNSで募集していた
退職代行サービス
を行っていた人に連絡を取りました。[/char]

[char no=”8″ char=”体験者B”]その後LINEを交換して会社の連絡先など聞かれ
退職に必要な情報を提供しました。[/char]

[char no=”8″ char=”体験者B”]twitterとLINEでやり取りすることに少し大丈夫かな??
という気持ちはありましたが
10000円台で退職できるという破格に乗せられて
そのまま退職の手続きをお願いしてしまいました。[/char]

[char no=”8″ char=”体験者B”]退職当日、担当者から連絡があり[/char]

[char no=”10″ char=”業者”]会社へは退職の連絡はしておきました。
その後の退職に必要な書類の提出は
依頼主様でお願いします。
[/char]

[char no=”8″ char=”体験者B”]!?!?!?!?!?!?!?!?
え!?!?!?
退職に必要な手続きもとってくれるんじゃないんですか??[/char]

[char no=”10″ char=”業者”]いえ。
私たちはあくまで依頼主様の退職の意思を会社に伝える代行のみを行っています。
退職に必要な書類は依頼主様がご自身で記入いただく必要があります。
会社は退職の意思は認めるといっていましたので
必要書類を記入して会社に提出いただければ退職は完了します。[/char]

[char no=”8″ char=”体験者B”]結局僕は退職届や誓約書など
事前に用意していなかったので会社にとりに行く羽目になりました。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]めちゃくちゃ気まずかったんじゃないの??[/char]

[char no=”8″ char=”体験者B”]はい。
小さな会社だったので
退職代行使って辞めたことが噂になっていました。[/char]

[char no=”8″ char=”体験者B”]しかも僕の場合働き始めて1年未満だったので
有給も残っていませんでした。[/char]

[char no=”8″ char=”体験者B”]自分の担当部署の人手不足もあったので
当然有給も使えず
会社で退職手続きが完了するまで働く羽目になりました…。[/char]

[char no=”8″ char=”体験者B”]当然周りからは白い目で見られるし
まともな仕事も降ってもらえず会話もまともにしてもらえず
退職するまでの出勤期間は
退職を考えていた時よりもつらかったです…。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]退職代行を使った意味がないね。
ただただ10000円払っておわりじゃん…。[/char]

[char no=”8″ char=”体験者B”]はい…。このことを業者に問いただしたら。
「私たちはあくまで依頼者様の退職の意思を会社に伝える代行を行うものです。」
の一点張りでまともに取り合ってくれませんでした…。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]確かに意思を伝える代行はしてくれているけれども…笑[/char]

[char no=”8″ char=”体験者B”]安さにつられずきちんとした業者を選べば
こんなことにならなかったのではと
後悔しています…。[/char]

業者と連絡がとれない

[char no=”7″ char=”体験者A”]わたしはデパートの接客業をしていましたが
先輩社員との付き合いがどうしてもうまくいかず
退職することにしました。[/char]

[char no=”7″ char=”体験者A”]私の職場も退職に対して人手不足を理由にまともに
取り合ってくれなかったので私も退職代行を使うことにしたんです。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]退職代行を使う理由は大体みんな同じなんだね…。[/char]

[char no=”7″ char=”体験者A”]私もネットで退職代行を検索してみたんですが
大手の業者で費用が大体5万円前後で少し高いなぁ…
と思っていたんです。[/char]

[char no=”7″ char=”体験者A”]「退職代行 格安」で検索してみたら
いろいろ出てきたんですが
中でも9800円で退職できるサイトを見つけたんです。[/char]

[char no=”7″ char=”体験者A”]そのサイトはデザインもきれいにできていたので
パッと見安心感があったんです。[/char]

[char no=”7″ char=”体験者A”]早速そのサイトに問い合わせメールを送ってみて
返信が来たんです。[/char]

[char no=”7″ char=”体験者A”]退職までの流れの説明があって、
会社のことやいつ退職したいのかなどのヒアリングがあって
料金を先払いしてから実施するという話だったんです。[/char]

[char no=”7″ char=”体験者A”]いわれるがまま料金を払い込んだ後
業者と連絡がつかなくなってしまったんです。
騙されたと思いました…。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]うわー…。[/char]

[char no=”7″ char=”体験者A”]結局は大手の退職代行業者に頼んで
円滑に退職することができた
んですが
9800円でも騙されたと思うとすっごく腹立たしいです。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]そりゃそうだよね…。[/char]

[char no=”7″ char=”体験者A”]次に依頼した業者は30000円台
少し高いなとは思いましたが返信も早くて
対応も親身で最初からこちらにしておけばよかったと思いました。[/char]

[char no=”7″ char=”体験者A”]結局私は50000円近く退職に使ってしまいました。
安物買いの銭失いとはまさに私のことですね(笑)
[/char]

退職代行は非弁行為のリスクもある

退職代行業者が行っている業務はあくまで
退職の意思を会社に伝える代行
退職に伴う手続きの書類を会社に提出する代行

を担っています。

もし万が一
有給を取得したい
退職の際に未払いの残業代を請求したい
会社が退職を認めない

などの事態が起こった場合は
弁護士資格を持ったものでないと
会社と交渉ができません。

このような事例を弁護士資格をもたない人が行うと
非弁行為(非弁活動)となり弁護士法に違法してしまいます。

非弁行為(非弁活動)とはなにか

[char no=”1″ char=”めんだこ”]そもそも非弁行為とはなんなのかみてみよう[/char]

「弁護士でない者は報酬を得る目的で法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない」(弁護士法72条抜粋)と法律で定められています。非弁行為とはこの法律に違反した行為をいいます。

引用:コトバンク

具体的には弁護士資格をもたない退職代行業者が
次のような行為を行うと非弁活動にあたります。

◆退職代行の非弁行為の例

有給休暇の取得、買取のを交渉する
未払いの残業代を会社に請求する
会社のハラスメントに対して慰謝料を請求する
「退職届」などの作成

もし会社が退職代行のサービス内容を
非弁行為に当たると判断したら

申し出を無視されて退職できない
という事態が起きかねません。

非弁行為に抵触した業者を選ぶとどうなるのか??

[char no=”1″ char=”めんだこ”]弁護士免許を持たない業者が退職代行業務を行うと
こんなトラブルがあります。[/char]

会社の顧問弁護士が登場した時に対処できない

[char no=”9″ char=”体験者C”]最近退職代行の知名度も上がってきたのか
会社側も退職代行の対策をするところもあるみたいです。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]どんなことがあったの??[/char]

[char no=”9″ char=”体験者C”]自分が利用した業者は対応も早く
親切で安心して特にトラブルのなく退職できると思っていたのですが…[/char]

[char no=”9″ char=”体験者C”]業者が会社に退職の移行と
今後は業者を介してでないと自分とは連絡が取れないと
会社に伝えたところ[/char]

[char no=”9″ char=”体験者C”]会社から
「弁護士を立てるのでそちらも弁護士を介してやりしましょう」
と言われてしまい
担当者から「私たちは弁護士資格がないのでこれ以上対応できない」
と言われてしまったんです。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]それはさすがに想定外!![/char]

[char no=”9″ char=”体験者C”]結局自分は会社に出向き、
さんざんもめた挙句やっと退職することができました。[/char]

[char no=”9″ char=”体験者C”]でも残っていた有給は使うことができず
退職願いやそのほか必要な書類を提出したりで
何回も会社に行く羽目になりました。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]会社に行きたくないから退職代行使ってるのに
本末転倒だね…。[/char]

[char no=”9″ char=”体験者C”]本当に気まずかったです。
「退職代行なんて使うから失敗するんだ」とか
「あいつ辞めたのになんでまたきてるの」とか
周りから白い目で見られて本当に辛かったです。[/char]

会社から損害賠償を請求される可能性もあり

そもそも退職をしただけで会社から損害賠償をされるケースはまれですが
正当な理由がなく一方的に退職し

会社に大きな損害が発生した場合は
会社から損害賠償をされる可能性もあります。

[char no=”1″ char=”めんだこ”]事例としてケイズインターナショナル事件
というものがあります。[/char]

◆ケイズインターナショナル事件
(平成4年9月30日 東京地裁)

【概要】
Y社はA社とビルインテリアデザインの契約を履行するため、
新しくXさんという方を採用しました。

しかし、Xさんは入社して間もなく病気を理由に欠勤し、辞職してしまいました。
これがきっかけでY社はA社との契約を解約されてしまいました。

Y社は1000万円の利益を失ったとしてXさんと交渉し
月末までに200万円を支払いを要求しました。

しかしこの200万円の支払いもされなかったため
Y社は東京地裁に提訴しました。

【判決】
東京地裁は
・経費を差し引けば実損額はそれほど多額ではないこと
・Y社の労務管理にも問題があったこと
・Xさんの対応にも問題があること
以上を考慮し70万円の支払いをXさんに命じました。

参考:労働条件に関する総合情報サイト|確かめよう労働条件|厚生労働省

[char no=”1″ char=”めんだこ”]退職代行を使ったことによる会社からの損害賠償請求は
ほぼないと思っていいですが
万が一に備えて退職失敗や訴訟に対するリスク管理はしておきたいですね。[/char]

どんな業者を選んだらいいのか??

では退職失敗しないためにも
どんな業者を選んでらいいのでしょうか??

退職代行サービスには
大きく分けて三つの事業形態があります。

それぞれの特徴があるので
自分の状況に合わせた会社を選ぶといいですね。

退職代行サービスの事業形態3つ

退職代行を運営する業者は大きく分けて

・一般企業
・労働組合
・法律事務所

の3種類が存在します。

一般企業

◆一般企業運営の退職代行業者一例

退職代行EXIT
退職代行Jobs
辞めるんです
…など

現在退職代行サービスを提供している事業者で
最も多い形態です。

価格もリーズナブル
20000円~30000円で利用できるところが多いです。

「24時間対応」「即日対応」「転職支援」
などそれぞれの会社の強みに併せた
さまざまなサービスが提供できるところが特徴です。

ですが法律に制限された
退職にかかわる会社との交渉は
非弁行為に抵触する可能性があるため

有休消化や残業代請求などの対応は
できない場合もあります。

法律事務所

◆法律事務所運営の退職代行業者一例

弁護士法人みやび
退職代行サービスのNEXT
大公法律事務所
…など

弁護士などの法律の専門家も
退職代行を請け負っています。

一般企業と違い
残業代請求や有休休暇の消化や
万が一会社の顧問弁護士が登場してきても
交渉できます。

退職失敗や非弁行為のリスクは
100%ない
といっていいですが

残業代請求などの依頼をした場合に
追加料金がかかる場合があります。

労働組合

◆労働組合運営の退職代行業者一例

退職代行SARABA
退職代行ガーディアン
退職代行ゼロユニオン
…など

2019年半ばごろから退職代行業界に
参入してきた新顔勢力です。

退職に関するトラブルで
会社と交渉ができるのは
「弁護士」と「労働組合」のみ
です。

一般企業のような
非弁リスクに抵触することなく
柔軟なサービスを提供でき

さらに法律事務所よりもリーズナブル
対応できます。

相場としてはこちらも
20000円~30000円で退職できます!!

まさに「一般企業」と「法律事務所」
のイイトコドリです!!

退職代行は労働組合か法律事務所がおすすめ!!

退職代行EXITなどは知名度No1ですが
筆者としては労働組合か法律事務所を押したいです。

特に退職代行業界では新顔の労働組合
低価格、確実退職、アフターサポート
3拍子揃っているので特におすすめです

こちらに「労働組合」となにか??
どんなことができるのか??
なぜ労働組合運営の退職代行が安全に退職できるのか

まとめた記事もありますので
ぜひご覧ください↓↓

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【関連記事】
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