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退職代行

【注意事項!!!!】退職代行を使うときに気をつけたほうがいいコト5つ

退職代行を使うときには事前に注意しておいたほうがいいことがあります。

退職代行を使う方には、「会社の人とと関わらないで退職したい」と思っている人がほとんどです。

ですが、私物の整理をしていなかったり、退職後に源泉徴収票を受け取れなかったりして結局会社に連絡をとってしまったりする人もいます。

そういったことがないように、退職代行を利用する前に事前に確認しておいたほうがいいことを紹介します。

【使う前に確認!!】退職代行を使うときに注意したほうがいいコト5つ

実際に退職代行を使うってなったときにあらかじめ確認や、準備しておいたほうがいいなとおもったのが次の5つです

  • 有給休暇の確認
  • 退職の際に会社から受け取る書類の確認
  • 会社へ返却するもの
  • 私物の整理
  • 社宅・社員寮の場合
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有給休暇の確認

退職代行を使って辞めるときに、業者さんと退職日の希望日を設定します。

この希望した「退職日」をもって退職となるので、それまでに有給休暇が残っていたら使っちゃわないとかなりもったいないことになります。

弁護士資格や労働組合が運営している代行業者なら退職日まで有給を使うという交渉も可能なので、自分がいまどのくらい有給が残っているのか確認するようにしましょう。

ちなみに、わたしの会社の場合は給与明細に残りの有給休暇が記載されていました。

有給消化の交渉可能な
退職代行

退職書類の確認

退職する際に会社とやりとりする書類は大まかに6つです。

  • 離職票
  • 健康保険資格喪失証明書
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳
  • 退職願・退職届
  • その他会社から要求される書類

離職票

会社から渡される、「確かに会社を辞めましたよ」ということを証明する書類になります。

再就職先や転職活動で必要になるほか、失業保険の受給手続きに必要になります。

失業保険の受け取り方についても詳しくまとめたのでよければコチラを御覧ください。

退職までの手順を解説【退職ができないときは退職代行を使おう!!】「スキルアップのために別の会社へ転職したい」 「上司のパワハラが辛すぎで退職したい」 「職場の人間関係が辛くて辞めたい」 今の...

健康保険資格喪失証明書

今まで正社員で働いていたら、「社会保険(健康保険)」に加入していたはずですが、退職すると社会保険の資格を失うので「国民健康保険」に加入するようになります。

この社会保険から国民健康保険の切り替えのときに必要になるのが「健康保険資格喪失証明書」になります。

この書類も退職するときに会社から渡されるので、必ず受け取るようにしましょう。

源泉徴収票

会社が1年間の間にあなたにい給料を支払って、税金をいくら納めたかを記載した書類になります。

コチラも退職後に会社から渡されますが、離職票や健康保険資格喪失証明書と一緒ではなく、退職後1ヶ月以内に、後日郵送で自宅に送られる事が多いです。

源泉徴収票は転職先に提出が必要になることもあるので必ず受け取るようにしましょう。

また、退職後就職せずに年を越した場合は、退職した翌年3月までに自分で確定申告を行うことになりますが、そのときにもこの源泉徴収票が必要になります。

ちなみに、確定申告を行わないと脱税っていう犯罪になっちゃう可能性があるので気をつけましょう^^;

退職代行を利用した人でよくあるのが、

退職後に別の住所に引っ越して源泉徴収票が届かなくて結局会社に連絡することになった…。

ってパターンがたまにありますので、できれば源泉徴収票を受け取るまでは引っ越さないか、転居先が決まっている場合は退職手続きと同時に転居の手続きもしておきましょう。

退職代行を使って退職する場合は、業者さんに「退職と同時に転居の手続きもしたい」ということを伝えておくといいですね。

確実に退職できる
退職代行3選

年金手帳

コチラも退職時に会社から受け取る書類です。会社が預かっていない場合は自分で持ってるパターンもあるので確認しておきましょう。

年金手帳も転職先に提出が必要になります。

また、すぐに就職しない場合は、厚生年金から国民年金への切り替えが必要ですが、そのときにもこの年金手帳を使います。

退職願または退職届

退職手続きをするときに自分が記入して会社に提出します。

便箋に縦書き、手書きで記入します。

こんなカンジです↓↓

コチラの書類は代行業者さんに依頼した後、会社から提出を求められると思うので記入して郵送で対応しますので、会社に行かなくて大丈夫です。

その他会社から要求される書類

その他、会社によっては退職願の他にも記入を求められる書類があるかもしれません。

わたしの場合は、情報漏えいさせないための誓約書や、ショップ店員として使っていた、IDを破棄するための申請書やらの記入が必要でした。

退職代行を使う場合は全部郵送対応なんでそんなに心配しなくても大丈夫です。

会社へ返却するもの

退職時に会社に返却するものがあります。事前に整理しておいて、すぐに返却できるようにしておきましょう。

  • 健康保険証
  • 制服

  • 社員証
  • 社内書類
退職までの手順を解説【退職ができないときは退職代行を使おう!!】「スキルアップのために別の会社へ転職したい」 「上司のパワハラが辛すぎで退職したい」 「職場の人間関係が辛くて辞めたい」 今の...

私物の整理

個人的に結構注意しておいたほうがいいのが「会社においてある私物の整理」です。

退職代行を使うと、書類やに荷物のやり取りは郵送でやるようになりますが、会社においてある私物は会社から自分の家に郵送してもらわなくてはならなくなります。

会社が郵送に対応してくれなかったら最悪自分で取りに行くハメになるので退職代行実施前に片付けておいたほうがいいです。

「私物がたくさんあって大変!!」

っていう人は、退職代行実行の1週間以上前から少しづつ片付け始めましょう^^;

社宅・社員寮の場合

わたしの場合は社宅ではありませんでしたが、調べたところ、退職日と同時に社宅をでていくことになるのが多いようです。

退職代行を使って辞める場合、大体が有給消化してから辞めるパターンが多いので、有給消化中に退去してしまえば問題ないようです。

有名な退職代行業者には、社宅を使っていた人の退職代行も実施しているので、ノウハウのある業者に依頼するのがいいでしょう。

社宅でも安心!!
オススメ退職代行3選

安全に退職できるオススメ退職代行3選

コチラにあげている退職代行は「労働組合」か「弁護士」が運営しているので有給消化の交渉ももちろん、残業代の請求も可能です。

特に、「SARABA」と「ガーディアン」「ジョブセル」についてはLINEで相談してから5分以内に必ず返事をしてくれるのでとっても心強いです。

1位:退職代行SARABA
オススメ度
運営 労働組合
費用 27,000円 → 24,000円
その他 24時間受付中。有給消化、残業代請求などの交渉可能
転職サポートもあり。

退職代行といえばいちばん有名なのがコチラの「退職代行SARABA」です。利用している人も多く、口コミもたくさんあるので、はじめて退職代行を使おうと思っている人でも安心して利用できます。

労働組合運営で弁護士法違反のリスクがないにもかかわらず、費用も24,000円と退職代行サービスの中ではかなり安価なのもオススメできるポイントです。

Twitter上でも利用したことがある人がたくさんいる

退職代行の中でもかなり知名度のあるサービスです!!

 

 

2位:退職代行ガーディアン
オススメ度
運営 労働組合
費用 29,800円
その他 24時間受付中。有給消化、残業代請求などの会社交渉可能。
転職サポートもあり。

コチラも「SARABA」と同じく労働組合が運営している業者なので弁護士法違反のリスクはありません。

価格も30,000円切っているのでSARABAに次いで個人的にオススメしたい退職代行です!!

 

3位:退職代行ジョブセル
オススメ度
運営 労働組合・弁護士監修
費用 25,000円
その他 訴訟トラブル過去0件
退職成功率100%
相談件数1000件突破

コチラのジョブセルさんも、労働組合運営、更に弁護士監修で、

今までの実績で退職成功率100%継続しています。

LINEでやり取りできるので、今すぐに…!!

いや、明日退職したい!!

と思っていても対応してくれます!!

 

 

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