Mendako's Blog
~携帯ショップで働いてます~
業種別退職事例

販売員を辞めたい!!失敗なく辞められる解決策まとめ

「あこがれて入ったけどノルマが意外にきつい…」
「ノルマがきついのに給料が低い…」

販売員は意外とノルマがきついです。
ノルマが達成できなかったら自腹を切らされることもしばしば…。
当然辞めたいと思うこともあるでしょう。

こんにちは。
めんだこです。

筆者は携帯ショップで3年ほど店長を務めていたことがあります。
携帯ショップの販売員は窓口で受け付け業務をしているだけではなく、非常に営業色が強い販売職です。

販売員は個人ノルマもきついし、たっせ出来なかったら上司から詰められたり
自腹切らされるなんてことも筆者も何度もありました(笑)

この記事では
・販売員を辞めたほうがいい理由
・販売員を辞めた人の声
・販売員を簡単に辞められる方法

をまとめてあります。

たった一度しかない人生です。
嫌な職場は早く辞めて楽しい人生を送りましょう!!

無理して働いても何の解決策にもならない

「せっかく就いた仕事なんだから途中で辞めるなんて…」
と思っていないでしょうか??

確かに終身雇用が約束されていた時代には
一度入った会社は定年最後まで務めるのが定説でした。

しかし終身雇用が崩壊した現在は
今の仕事を定年まで勤めるほうが稀です。

実際多くの人が退職、転職を成功させ
新しい人生を歩んでいます。

転職市場はまだまだ売り手市場

退職をためらう理由の一つに
「次の働き口はあるのか…」
という心配がありますよね。

こちらは厚生労働省が公開している
ハローワークがにおける求人、求職、就職の状況を
取りまとめたものです。

引用:厚生労働省

コロナショックで令和2年の3月以降
有効求人倍率は下降傾向ですが
それでも有効求人数は有効求職者数を上回っています。

なので思い切って今の環境から
脱出しましょう!!

そして筆者は携帯ショップの店長を務めてきた
経験があるからこそ言いますが

ギスギスした人間関係の中で
無理して働き続けた結果
うつ病になってしまった人を何人も見てきました。

うつ病になってからでは手遅れです。
手遅れになる前に早急に今の職場から離れましょう!!

退職後は失業手当を受け取ればお金の心配なし

退職をためらうもう一つの理由として
「退職したら収入がなくなってしまう…」
こういった心配もありますよね。

そういったときに知っておくと安心なのが
失業手当です。

失業手当はある一定の条件を満たしていて、退職後に
申請をすれば一定期間、国からお金をもらうことができます。

失業手当をもらうために必要な条件

退職した日までの2年以内に通算12ヶ月以上雇用保険に加入していること
失業の状態にあること
就職する意思があること

あなたが雇用保険に加入しているかどうかは
給与明細をみて確認してみましょう。

失業手当でもらえる金額は
雇用期間、それまでもらっていた給与によって異なります。
また、失業手当は年齢によって1日当たりに支給される上限額があります。

失業手当がもらえる期間も貴方の年齢とそれまでの雇用期間によって
異なってくるので事前に確認しておきましょう。

・失業手当によってもらえる金額

退職前の6ヶ月間の給与の合計÷180=1日当たりの支給額

・1日当たりの上限金額

年齢 1日当たりの上限
~29歳 6,395円
30~44歳 7,100円
45~59歳 7,810円
60~64歳 6,808円

・失業手当受給期間

雇用保険への加入期間 受給期間
1年未満 90日
1年~5年未満
5年~10年未満
10年~20年未満 120日
20年以上 150日

失業手当は住んでいる管轄地域のハローワークで
申請できます。

必要書類があるのでこちらも事前に
確認しておきましょう。

ちなみに退職代行というサービスを使うと
退職と一緒に転職のサポートまでしてくれる業者もあります。

退職から再就職まで期間が短いので
収入減少のリスクを避けることもできます。

退職と一緒にぜひ考えてみましょう。

無理して働き続けたら手遅れに…!!

今の仕事に限界を感じているにも関わらず
無理して働き続ければ、うつ病のリスクは確実にあがります。

万が一うつ病や何らかの精神疾患を患ってしまった場合
次に就職できたとしても新しい職場に定着するのは
今までより容易ではありません。

こちらは一般求人に障害を持つ方が就職した際の
定着率を現したグラフです。

引用:独立行政法人 高齢者・障害・求職者雇用支援機構|障害者の就業状況等に関する調査報告

こちらのグラフを見ると
障害を持つ方が一般求人に就職した場合
1年以内にほぼ半数以上の方が離職しているのが読み取れます。

もちろん障害者求人もありますが
一度心の病気を患ってしまったら
今まで通りに働くためには数年の期間を要する
こともあります。

そうならないためにも早めに退職をしましょう。

広告

販売員が退職を考える理由

販売員離職率は37%~50%という高い指標になっています。
気を遣う接客を行う上に、ノルマがきつかったり、長時間労働で、慢性的な人手不足で販売員の労働環境は悪くなりがちです。

実際に販売員として働く人たちの声を集めてみました。

販売員は世間が休みの時が一番の書き入れ時でもあり、休みが取りにくいのも特徴です。
自分のライフスタイルの合わせて働けないのはなかなかつらいですよね。

さらに最近はコロナの影響からか客足も減少していて売り上げも下がっているので
給料も今までよりもますます少なくなっていくでしょう。

販売員を辞めた人の声

それでは実際に販売員を辞めた人は
どう思っているのかまとめてみました。

多くの人は販売員を辞めてよかったと思っています。
一度きりしかない人生なのですから、やりたくないことを無理して続けても何の面白みもない人生になってしまいます。

嫌な職場は思い切ってやめて楽しい人生にしていきましょう!!

販売員を辞めるための方法

では販売員を辞めるとなったら何を行動したらいいのでしょうか??
ここでは具体的にまとめました。

法律によっていつでも退職できる

そもそも労働者は法律によっていつでも退職ができるようになっています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用:民法第627条

「会社が人手不足だから」
「今やめたら周りに迷惑がかかるから」

と、気にする方もいますが
そもそも会社が人手不足なのはあなたのせいではなく会社の責任です。

会社は人手不足を理由に
あなたを引き留めてくるかもしれませんが
毅然とした態度で挑みましょう。

仕事のひきつぎをする

退職後に一緒に働いていた同僚から
変な恨みをかわれないためにも
最低限の引継ぎはしておきましょう。

きちんと引継ぎをしておかないと
会社と余計なやり取りが発生し
退職までに時間がかかることがあります。

スパっと気持ちよく辞めるためにも
自分の仕事は引き継いでおいたほうがいいでしょう。

会社からの貸与品と私物を片付けておく

退職後に私物や会社からの貸与品を返しに
職場まで行くのは気まずすぎます。

退職前に自分のロッカーを整理する
会社からの貸与品はすぐに返せるようにしておく
私物はまとめておく

など事前に余計な手間がかからないように
準備
しておきましょう。

退職理由に「一身上の都合」を使う

退職の意思を上司に伝えるときに
一番使える理由が「一身上の都合」です。

「業務が多すぎて…」
「上司からのパワハラに耐えられなくて…」
「職場の人間関係がうまくいってなくて…」

といった会社に対する不満を伝えてしまうと
「改善するから…!!」
「今○○さんに辞められると困るから…!!」
「部署異動を考えるから!!」

と引き留めにあう可能性が大です。

できれば一身上の都合と合わせて次のような
具体的な理由があるとさらに効果的です。

家族の介護
新しい仕事を始めたい
…など
がおすすめですね。

退職を切り出せないなら退職代行を使おう!!

中にはパワハラ上司の存在や
職場環境の状態によっては退職を言い出せない場合もありますよね。
辞めたいのに退職を言い出せないのは非常に辛いですよね。

そんな時に利用できるサービスが
退職代行サービスです。

退職代行は

会社に顔を出さなくてOK
依頼は電話やLINEでOK
即日から利用可能

という退職に悩む人にとっては
素晴らしいサービスです。

3万~5万の料金を支払えば
業者が退職に必要な意思表示や手続きを行ってくれます。

辞めたくても辞められないと悩んでいる方には
効率的に辞められるのでぜひ利用しましょう。

退職代行の費用は有給休暇で相殺しよう!!

[char no=”11″ char=”質問女性”]辞めようと悩んでいる
仕事を辞めるのに数万円払うのは
なんだか釈然としません。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]確かにそうですね。
その場合あなたが6ヶ月以上働いていたら
会社に有給休暇の申請をすることで
退職代行に費用分を充てることができますよ。[/char]

あなたが6ヶ月以上勤務していた場合
会社に申請することで有給休暇をもらうことが可能です。

有給は勤続年数によってもらえる期間が異なりますので
事前に確認しておきましょう。

以下は販売員の平均年収314~334万円をもとに、もらえる有給の期間とおおよその金額をまとめたものです。

勤続年数 有給休暇期間 金額(目安)
0.5年 10日 130,000~139,000円
1.5年 11日 143,000~152,000円
2.5年 12日 156,000~166,000円
3.5年 14日 182,000~194,000円
4.5年 16日 208,000~222,000円
5.5年 18日 234,000~250,000円
6.5年~ 20日 260,000~278,000円

退職時に必ず有給を申請し
退職時にかかる費用の負担を軽くしましょう。

また、有給の申請がしにくい場合は
これも退職代行サービスが会社に交渉してくれるサービスもあります。

退職を言い出せなくてもバックレは絶対NG!!

どんなに退職を言い出しにくくても
バックレだけは全体に辞めましょう!!

会社をバックレてしまうと
会社に損害を与えたとみなされ「懲戒解雇」
扱いになってしまう場合もあります。

「懲戒解雇」になってしまうと
転職の際に非常に不利
になってしまいます。
最悪再就職も難しくなってしまう場合もあります。

バックレるくらいなら
退職代行を利用して辞めたほうが賢明です。

退職代行を使って退職するまでの流れ

では退職代行を使って辞める場合
どういった流れになるのでしょうか??

こちらに一連の流れをまとめました。

LINE・メール・電話で相談

退職代行の多くはLINEやメールでの相談を受け付けています。
対応も早くすぐに返信が返ってきます。
相談は基本的に無料です。

ただ、弁護士が運営している退職代行サービスなどは
中には回数制限があるものもあります。

退職代行はたくさんの運営会社があるので
どこにしようか迷う場合はこちらに確実に退職できる業者をまとめましたので
参考にしてください。

代行費用の支払い

相談内容、退職希望日などを相談したら
入金を求められるので業者の指定する方法で入金します。

退職代行サービスの入金方法は
大体がクレジットカードや口座への振り込み
です。

即日退職希望の場合は
クレジットカードでの支払いを求められることもあるので
あらかじめ用意しておくといいでしょう。

退職実施

入金が確認されると退職の手続きに入ります。
あなたは何もする必要はありません。

会社から連絡が来る場合もありますが
全く応じなくて問題ありません。

会社との書類にやり取りが必要になる場合は
郵便でのやり取りとなるので会社に出向く必要もありません。

退職完了

退職が完了すると業者から連絡が来ます。
連絡が来れば無事に退職完了です。

悩んでいるくらいなら退職代行サービス使おう!!

もしあなたが営業職を辞めたいと悩んでいるならば
ぜひ退職代行サービスの利用も考えてみましょう。

いろいろな退職代行業者を調査してきましたが
どこも退職失敗したという事例はほとんど見つかりませんでした。

労働者の退職は法律によって認められています。
相談は無料で受け付けているところがほとんどなので
まずは気軽に相談してみましょう。

退職代行SARABA

退職代行
SARABA
費用 27,000円
対応地域 全国
会社交渉
有給消化
残業代請求
退職金請求
書類請求
(離職票など)
受付時間 24時間
即日退社
返金保証 あり
追加費用 なし
退職失敗リスク 1万件以上なし
転職サポート あり

私が利用した退職代行サービスです!!
退職代行の料金は3万~5万が相場のところ

SARABAは3万を切っているのでリーズナブル
しかも転職サポートまでついているので
即日の退社でも安心ですね。

まさに
「コスパよし!!」「失敗リスクなし!!」「サポートばっちり!!」
の3本立てです!!


SARABAは
「労働組合に加入する」
という方法でブラック企業相手でも
団体交渉権を得ることができます。

会社は労働組合からの団体交渉
正当な理由なく拒否すると
違法となる可能性があるので

ほとんど失敗なく
退職することができるんです。

しかもSARABAは
27000円で追加費用なし
業界でもかなり低価格です。

転職サポートもある上
実績も1万件以上!!

更には返信も必ず5分以内に来るので
かなり安心して利用できます!!

 

退職代行ガーディアン


退職代行ガーディアン
(東京労働組合)
費用 29,800円
対応地域 全国
会社交渉
有給消化
残業代請求
退職金請求
書類請求
(離職票など)
受付時間 24時間
即日退社
返金保証 あり
追加費用 なし(請求事例なし)
退職失敗リスク なし
転職サポート あり

こちらもSARABAと同じく
「労働組合加入」の退職代行です。

SARABAほど知名度はないですが
失敗リスクなし
転職サポートも充実しているので

安心して利用できる
退職代行サービスといえます!!

 

退職代行NEXT


退職NEXT
(弁護士対応)
費用 30,000円
対応地域 全国
会社交渉
有給消化
残業代請求
退職金請求
書類請求
(離職票など)
受付時間 平日9:00~19:00
即日退社
返金保証 全額返金
追加費用 有給消化希望
+22,000円
退職失敗リスク なし
転職サポート なし

こちらも弁護士さんが
直接退職にかかわる交渉を
会社としてくれます。

それなのに費用も30000円
(有休消化希望の場合は+22000円)
弁護士が提供する退職代行サービスでも
リーズナブルです。

一番の強みは
万が一会社の顧問弁護士が出てきても
こちらも弁護士なので100%退職できます!!

そして非弁行為による違法性を突かれた
退職失敗は絶対にありえません!!

 

弁護士法人みやび

みやびの退職代行
(弁護士)
費用 55,000円
対応地域 全国
会社交渉
有給消化
残業代請求
退職金請求
書類請求
(離職票など)
受付時間 10:00~21:00(不定休)
即日退社
返金保証 なし
追加費用 回収費用の20%
(残業代・退職金請求など)
退職失敗リスク なし
転職サポート なし

こちらもNEXTと同じく
弁護士対応の退職代行サービスです。

相場より少し値段は高いかもしれませんが
退職失敗リスクはありえません。

失敗リスクやサポートの充実のために
少し投資する。
というイメージを持っていたほうがいいですね。

 

退職代行EXIT

退職代行EXIT
費用 正社員・契約社員:55,000円
パート・アルバイト:30,000円
対応地域 全国
会社交渉
有給消化
残業代請求
退職金請求
書類請求
(離職票など)
受付時間 24時間
即日退社
返金保証 実施前のみ可能
追加費用 なし
退職失敗リスク ほぼなし
転職サポート あり

退職代行サービスの火付け役
言える業者です!!

総合転職エージェントと提携しており
転職サポートも手厚いです。

 

退職代行Jobs

退職代行Jobs
費用 29,800円
対応地域 全国
会社交渉
有給消化
残業代請求
退職金請求
書類請求
(離職票など)
受付時間 24時間
即日退社
返金保証 全額返金
追加費用 なし
退職失敗リスク ほぼなし
転職サポート あり

セラピストの顧問弁護士が
Jobsの業務を適正に監督してくれます。

利用者の気持つに寄り添った
サポートが人気のサービスです。

安心の転職サポート
ついています。

 

広告

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください