Mendako's Blog
~携帯ショップで働いてます~
働き方

つまらない会社をやめたいと思いながら無理に続けるとどうなるのか

会社の人間関係が希薄で仕事がつまらない
「結果を出しているのに評価してもらえない」
「仕事がマンネリ化してきてつまらない」

ある程度仕事に慣れてくると会社での仕事がつまらなくなり、やめたいと思うことは誰にでもあると思います。

私は携帯ショップで販売員の仕事をしていますが
正直毎日同じことの繰り返しで今は仕事に対して新鮮味もありません。

自分の成長も感じなくなってきてしまいました。
似たような状況で悩んでいる人も多くいると思います。

「このまま今の会社で働き続けていいだろうか?」
「仕事はつまらないけど生活のために働き続けるしかないんだろうか…。」

こう思って半ばあきらめている人もいると思います。

この記事では

・つまらない仕事を無理いて続けるとどうなってしまうのか
・会社がつまらないと感じているときに起こすべき行動

についてまとめてあります。
ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。

この記事がおすすめな人

仕事にマンネリを感じてつまらない人
職場の人間関係が希薄で会社に行くのが辛い人
このままの仕事を続けていくべきか迷っている人

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つまらない会社をやめたいと思いながら無理に続けるとどうなるのか【最終的には病みます】

めちゃくちゃつまらない人生になる

人生で仕事に費やす時間はどのくらいか知っていますか?
正社員なのか、アルバイトなのか働き方によって差はありますが、一般に働く時間は労働人生のうちで2割~3割です。

厚生労働省の調査によると令和元年の1年間の総労働時間は1,585時間でした。

大学を出て新卒の23歳から定年の65歳まで働くとすると一生にうちに労働に費やす時間は大体
42年×1,585時間で66,570時間ということになります。

これを23歳~65歳までの労働人生に占める割合で出すと

66,570時間÷{(24時間×365日)×42年}×100=18%

で大体2割くらいということになります。

意外と少ない…
と思ったかもしれません。

でも実際には1日のうちには睡眠時間もあるのでそこまで考慮すると、日本の平均睡眠時間は1日当たり7.42時間なので23歳~65歳までの労働人生のうち、私たちの意識がある時間は

{(24時間×365日)×42年}-{(7.42時間×365日)×42年}=25,4171時間

となります。
この意識のある時間に占める労働時間の割合を計算すると

66,570時間÷25,4171時間=26.1%

人生で一番活動的な期間の3分の1を仕事に費やすことになるわけです。
残業時間が多い人ならこの割合はもっと増えます…。

会社がつまらないと感じていながら無理に続けると、人生の3分の1をつまらない、退屈だ、と感じながら過ごすことになるのです。

たった一度しかない人生をそんな風に味気なく過ごすのは私はとてももったいないと思います。

仕事がつまらないと休みの日でも
「次の日から仕事だ…。」
と憂鬱な気分になりませんか?

つまらない仕事を無理に続けると日常生活も充実しなくなり、本当に毎日が退屈で味気ない人生になってしまいます。

参考:睡眠TOPICS

自分に自信が持てなくなる

仕事がつまらないと感じてきてしまうと、モチベーションもあがりません。
仕事に対する意欲も下がってしまうので、当然生産性も落ちます。生産性が落ちると当たり前ですが成果も落ちてしまいます。

そうすると、今度は自分に自信が持てなくなってしまうんです。

[char no=”1″ char=”めんだこ”]私の体験談を話します。[/char]

私は携帯業界で7年ほど働いています。人の出入りが激しいこの業界では割とベテランの部類に入ると思うのですが、働き始めて5~6年目で仕事がめちゃくちゃつまらなくなってしまったんです。

最初のころは覚えることもたくさんあり、成果を出せば褒められたのでそれなりにやりがいを感じていました。

ですが勤続年数が上がるごとに、役職に就くようになると、業務もルーチン化してきて、成果を出しても褒められなくなり、だんだん仕事が退屈になってきてしまいまったんです。

そのうち仕事に熱意をもって取り組めなくなってしまいました。

[char no=”1″ char=”めんだこ”]めんどくさいしちょっとくらい手を抜いてもいいかな…[/char]

そんな感じで仕事をしていたらつまらないミスをするようになり、注意されることも増えました。

[char no=”2″ char=”上司”]ベテランなんだからしっかりしてよ!![/char]

こんな風に上司に叱られることもしばしばでした。
それなりに経験値が上がってから注意されるのって、結構メンタルがやられます。(笑)

そのうちだんだん、自分に自信がもてなくなってきて、成果も思うように出せなくなってきてしまいました。

[char no=”1″ char=”めんだこ”]前はもっとうまくできたのに
以前のようにいかない…
[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]成果を出せない自分なんて会社にいても意味ないな…
仕事ができないならいる必要ないよな…
[/char]

こんな風に自分のことを否定するようになってしまったんです。

こうなると本当に毎日が憂鬱です…。
自分のことを自分で認めてあげられなくなってしまうので毎日自分のことを

「自分はダメな奴だ」
「自分は価値のない人間だ…」

なんてつまらない思考を繰り返すようになってしまいます。

自分のことを否定しているうちは絶対に楽しい毎日なんて過ごせません。

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会社がつまらないと感じる理由

「会社がつまらない!!」
と感じる理由にはいくつかあります。

あなたに当てはまる理由が分かれば、これからどうするべきなのかも見えてきます。

人間関係が悪い

仕事をする上で1日の大半を過ごす職場の人間関係はすごく重要です。
なんなら仕事内容がめちゃくちゃ辛くても人間関係が良ければどうにか続けられるものです。

職場での人間関係が悪いと仕事にいくのさえ苦痛になりますよね。

会社での仕事は一人で行っているわけではないので、どうしても職場の人たちと業務を進めるうえでコミュニケーションをとらないといけません。

仕事とはいえ、仲の悪い人とのコミュニケーションは苦痛ですし、何よりミスやトラブルが起きた時にコミュニケーションがうまく取れないと解決にも時間がかかってしまいます。

私の職場でもどうにも馬が合わない人がいましたが、ミスやトラブルが起きた時に事実確認んをしようとしとしても嘘や言い訳ばかりで埒があきませんでした。

もう思い出しただけでストレスです…。

仲が悪いとまではいかなくても、職場の人間関係が何となくドライだと、必要最低限のことしか会話を交わさないので仕事が楽しくありません。

人間はもともとコミュニケーションをとりながら社会生活を営んできた生き物なので、会話がないというのはなかなかのストレスなのです。

結果として、会社がつまらなくなってしまうのです。

会社がつまらないと感じる原因のひとつには、人間関係が大きくかかわっているのです。

人事、評価が割に合わない

エン・ジャパンが実施した調査によると、人が仕事にやりがいを感じる瞬間の第2位が

「仕事の成果を認められること」

とあります。

引用:エン・ジャパン

仕事を頑張れる要素には「自分の仕事を評価されること」が大きくかかわっていることがこの調査からもよくわかります。

それなのに、いくら成果を上げても会社から自分の働きを評価されなかったらやりがいはなくなってしまいますよね。

褒められるために働いているわけではないですが、辛い思いをして結果を出したのだから、そこまでの過程や頑張りは見てほしいですよね。

頑張っても誰からも評価されないと、「つまらないな」「やめたいな」と思うようになってしまうのです。

私の同僚にすごく営業実績がいい人がいました。

その人は毎月毎月社内の成績優秀者として名前が挙がってくるのですが、

[char no=”24″ char=”悩み女性”]私が営業実績を積み上げるのが店内で当たり前になってしまい、あてにされているのがプレッシャーだ[/char]

といっていました。

実績を上げ始めた最初のころは上司にも褒められていたが、最近では何も言ってくれなくなってしまったそうで、仕事のやりがいを見失っているとのことでした。

自分が正当に評価されているのかどうかはモチベーションに大きく関係するのですね。

自分の成長を感じられなくなった

同じ仕事を長いこと続けているとどうしてもマンネリ化してきてしまいます。

新入社員のころは覚えることもたくさんあって、できることが増えていくたびに自分の成長も感じられて仕事が面白いと感じていた人も多いかもしれません。

数年同じ会社にいると、いい意味でも悪い意味でも会社の全体像が分かるようになってきます。

楽に仕事はできるようになるでしょうが、新鮮味はなくなってしまいます。

エン・ジャパンの調査でも、仕事にやりがいを感じる瞬間の第5位に「自分の成長を感じるとき」とあります。

仕事に慣れてきて新鮮味がなくなってきてしまうと「会社がつまらないな」と感じてしまうようになるようです。

いろいろな要因が重なってモチベーションが最悪に

仕事がつまらなく感じる要因はいくつかありますが、この要因がいくつか重なるといよいよモチベーションを維持するのが困難になってきます。

人間関係も悪くて、仕事も評価してもらえず、マンネリ化してきた…。

となってしまうと、もう楽しく仕事をするのは困難でしょう。

それでもずっと同じ会社で働くとなると、お金のためだけに仕方なく出社するか、心を殺して機械のように働くしかないでしょう。

お金のために仕方なく働くので、意欲も何もありません。いわれた仕事だけをこなすようになるので生産性も上がりません。

お金のために仕方なく働く毎日は本当につまらないです。

度きりしかない貴重な人生の時間をつまらないことにかけるのはもったいなさすぎます。
どうせなら働いている時間も有意義に使いたいですよね。

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会社がつまらないと感じるときにはどうしたらいいのか

では会社がつまらないと感じたらどうするべきなのでしょうか。

大切なのは行動を起こすことです。

間違っても「生活のためだからつまらなくてもしかたなく働き続ける」という選択はしないでください。

この選択をしてしまうと、これから先ずっと自分の感情を殺すことになってしまいます。

今の仕事のやり方を変えてみる

この方法は仕事がつまらないと感じる理由が「自分の成長を感じられなくなった」という要因が大きい人に有効です。

会社の中で今まで当たり前だと思っていたことでも

「ここはもっと効率化できないか」
「このやり方よりもっと生産的な方法はないか」
「みんなが働きやすい環境にするためにできることはないか」

など、もっと改善できるところを探してみましょう。

その結果、あなたの取り組みが環境改善につながれば、上司や同僚からも感謝されるようになるでしょう。

そうすればおのずとやりがいも感じられるはずです。

人間関係の問題なら異動願いを出す

自分ではどうしようもならない人間関係の問題なら異動願いを出しましょう。

新しい環境になることで、心もリフレッシュされ、また仕事を頑張ろうと思えるようになるかもしれません。

ただ、この方法のリスクは新しい環境でもよい人間関係に恵まれるかどうかはわからないということです。

現在の人間関係の問題からは逃れられるかもしれませんが、新しい環境でよい人間関係を築けるかどうかはその時になってみないと分かりませんからね。

副業を始める

個人的にとてもおすすめの方法です。

副業を始めることで得られるのはお金だけではありません。

副業を始めることで、

「会社の給与以外にも収入減がある」

という精神的な安心感も得られます。

私は副業として「ブログ」と「Webライター」という方法を選択しましたが、自分の技術を磨くことで「会社をやめて独立できるようにがんばろう」という目標もできました。

ただ、会社がつまらないという事実自体は変わらないので、出社しているときはお金のために仕方なく働くことになります。

しかし、頑張り次第では「つまらない仕事を無理して続けなくてもいい」生活を手に入れることができるかもしれないのです。

現状解決にはなりませんが、精神的にはとても有効です。

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転職する

仕事の取り組み方を変えても、異動願いを出しても、どうにもならなかったら最終的には転職するという選択になるでしょう。

今までと同じような業種への転職もいいですし、思い切って違う業種への転職も自分の成長につながるかもしれません。

ただし、転職を考えるときには必ず「転職エージェント」を使いましょう。

転職エージェントを利用することで、あなたにあった求人の紹介をもらったり、エントリーシート作成のサポートや面接対策、採用後の給与交渉まで対応してくれます。

しかも、転職エージェントの給与体制は、採用後の会社からの報酬という仕組みで支払われるので利用者はこれらのサービスを無料で受けることができるのです。

ハローワークに通って一人で転職活動をするよりも何倍も効率がいいです。

転職をするときには、ぜひ「転職エージェント」を活用しましょう。

まとめ:やり方を変えたり新しいことを始めよう

会社がつまらないと思いながら無理に働き続けることはたった1度しかない人生の貴重な時間を無駄に浪費していることになります。
あなたは今の会社で働くためだけに生きているわけじゃないですよね?

でも、長いこと働いていると誰しも一度は今の仕事が楽しくなくなる時があるでしょう。
そんな時には

・仕事のやり方を変えてみる
・人事異動を出す
・副業を始める

をまず始めてみましょう。

それでもだめなら「転職」を考えてみましょう。
転職をするときには必ず「転職エージェント」を使いましょう。

せっかく手厚いサポートを無料で利用できるのですから、使わない手はありません。

最後まで付き合っていただいてありがとうございました。

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