Mendako's Blog
~携帯ショップで働いてます~
人間関係

【中間管理職必見!!】スタッフから慕われる店長の特徴3つ

同じ仕事を数年続けていると
昇格して店長などの中間管理職
就く人も出てくると思います。

著者も携帯ショップの店長
3年ほど経験しました。

店長などの中間管理職は
それまでのプレーヤー時代とは違い
お店の中での役割が違います。

プレーヤー時代からの仕事し方そのままでは
うまくマネジメントできず
中間管理職として機能しません。

そのままでは
部署の営業成績も上がりません。

この記事では
・マネジメントが下手な店長がいるとどうなるのか
・マネジメントが上手な店長の特徴
・業績アップにつながる改善策

をまとめていきたいと思います。

マネジメントが下手な店長がいる職場はこうなる

筆者は携帯ショップで
店長を3年ほど経験しました。

正直当時の著者はこれからあげる
マネジメントできない
ダメな店長の特徴そのままでした。

当然お店の成績も悪く
スタッフからの信頼もありませんでした(笑)

もし今この記事を読んでいる方で中間管理職などの
マネジメント職をされている方がいれば

一緒に改善方法も載せますので
ぜひ参考にしてください。

マネジメント下手な店長がいる職場は
現場に悪影響しか与えません。

部署の環境はどんどん悪くなり
働くスタッフたちはメンタルを病んでいきます。

部署の成績は上がらないばかりか
優秀な人材もどんどん離れて行ってしまいます。

スタッフのモチベーションが下がる

マネジメントが下手な店長は
スタッフを褒めるということをほとんどしません。

なにせ自分が一番仕事ができる人間でないといけない
と思っているからです。

スタッフは頑張っても認められない環境に
だんだん疲れていきます。

人間は自分が頑張って働いて

「人の役になっている」
「部署の役に立っている」

と思うことでモチベーションを得ています。

頑張って働いても
その頑張りを認めてもらえないと
だんだん

「自分は頑張ったところで役に立たない人間なんだ」

と感じるようになり
言われたことしかできなくなってしまいます。

部署の成績が悪くなる

言われたことしかできない人材が増えると
自発的に創意工夫を凝らして働く人がいなくなるため
生産性が下がります。

想定外のトラブルや
先読みした仕事ができなくなるので

対応が後手後手になり
当然部署の成績は下がります。

それでもマネジメントが下手な店長は
部署の成績が下がった原因は部下の責任だと本気で思っているので
部下をさらに叱責します。

こんな環境では
とてもじゃないけど働くスタッフは
頑張ろうなんて思えません。

部署の成績の低迷は
間違いなくマネジメントする側の責任です。

部署で働くスタッフたちが
気持ちよく働ける環境を作る
のが
マネジメント職の役割です。

スタッフのモチベーションを下げることは
絶対にしてはいけません。

メンタルを病むスタッフが出てくる

褒められもしない
数字の責任ばかり詰められる。

こんな環境が続くと
メンタルを病むスタッフが出てきます。

仕事の過程を認めず
結果ばかり求められる

だんだん
結果を出せないことは悪だ
と思うようになってきます。

そしてスタッフたちは
結果を出せない自分は役に立たにどうしようもない人間だ
と思うようになってきてしまいます。

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マネジメントが上手な店長の特徴

著者はいくつか携帯ショップを経験してきましたが
その中でもスタッフが生き生き働いていて

そのうえでお店の業績がいい店長には
いくつか共通点があると感じたので
まとめました。

話しかけやすい(相談しやすい)

著者の経験上スタッフから慕われる
マネジメントが上手な店長は
スタッフから相談をよく受けていました

忙しくてもスタッフから話しかけたら
決して嫌な顔をせずいつも親切に応じていました。

著者も経験がありますが
どうしても忙しいときに話しかけられると

[char no=”1″ char=”めんだこ”]今忙しいからちょっと
後にしてくれない!?!?[/char]

イライラしてしまいがちです(笑)
ですがこれを繰り返していると
スタッフはだんだん

[char no=”7″ char=”体験者A”]店長はいつも忙しそうだから
話しかけたら失礼だろうな…。[/char]

と思うようになっていき
自分に相談が集まらなくなってきます

そうなると中間管理職としては致命的で
自分の部署の把握ができなくなってきてしまいます。

店長などの中間管理職は
自分の部署の小さな問題が大ごとにならないように
事前に先手を打っておくことが大切
です。

そのためには
小さな問題でもスタッフからの意見や相談が
集まりやすくしておかなくてはいけません。

いつも笑顔

スタッフから相談されやすい
の特徴と被るところがあるかもしれませんが

スタッフから慕われる店長の特徴といて
いつも笑顔であること
があげられます。

あなたはあなたの上司が
いつも眉間にしわを寄せて
いらいらと仕事をしていたらどう思うでしょうか??

話しかけたくもないし
業務を進めるうえで必要な質問も
しにくいですよね。

部署に入ったばかりの新人なら
なおさらあなたのことを恐れてしまうでしょう。

さらに敏感な人なら
あなたが常にいらいらしている様子を見て

[char no=”7″ char=”体験者A”]自分は何か店長に
悪いことをしてしまったんだろうか…[/char]

と、気にしてしまいます。

店長はスタッフたちが
業務に集中して取り組みできるような環境を
作ってあげることがとても重要なので

忙しくても常に心に余裕をもって
スタッフたちに接しましょう。

焦りを感じさせない

マネジメントが上手な店長の特徴として
忙しくても焦りを感じさせない。
というものがあげられます。

お店や部署が忙しくなってくると
自分の仕事の量も増えるのに加えて

スタッフたちの仕事の進捗管理や
フォローにも当たらないといけないので
どうしても余裕がなくなってきます。

ですがそうすると
スタッフたちは焦っているあなたの様子を見て
スタッフたちも余裕がなくなっていきます。

人間焦るとろくなことがありません。
普段ミスしないところでミスしてしまったり
イライラして当たってしまったり…。

忙しくても
あなた自身が心の余裕をもっていれば
自然とスタッフたちにも心の余裕が生まれて

人間関係がうまくいくでしょう。

好かれる店長になるためには??

ここまでスタッフ好かれる店長の特徴を
あげてきましたが

ではあなたがスタッフから好かれる
店長になるためには具体的に
何をしたらいいのでしょうか。

背中を見せる

これは仕事できるということを
アピールするということとは違います。

お店や部署がピンチの時
あなたがどういう行動をするのか
スタッフはよく見ているということです。

例えば新人スタッフが
悪質なクレーマーに怒鳴られていた時。

あなたがすぐさま駆け寄って
「お客様いかがなさいましたか??」
「店長のわたくしが対応いたします。」

と対応を代わってあげたり

お店や部署の営業成績がピンチの時に
普段は管理の仕事をしているけれども
自分も店頭に出てスタッフと一緒に
成約を獲得しに行ったり…。

といったことです。

そこでクレーム対応がうまくいかなかったり
実績がうまく出せなかったり
といったことはあまり関係ありません。

うちの店長は
ピンチの時に助けてくれる

とスタッフに感じてもらうことが
大切なのです。

スタッフの意見を絶対に否定しない

スタッフと接していると
自分の意見とは合わないことがあると思います。

そういう時に
スタッフの意見を決して否定してはいけません。

特にプレーヤー時代から評価されて
店長や中間管理職になった人たちにありがちですが
そういった人たちは総じて

「自分の意見、考えは正しい。」

と思いがちです。

ですがそれをスタッフに押し付けてしまうと
スタッフは心を閉ざしてしまいます。

結果あなたのところに意見や相談が
集まらなくなってしまします。

特に20代~30代前半の
ミレニアル世代と言われる世代は
他社との関わりを重視し
自分を認めてほしいという願望が強いのと

会社のために貢献しよう
という意識はあまり高くないので

自分が否定されたと感じてしまう
一気に心が離れて行ってしまします。

自分と相手の意見が異なると感じても
いったんは受け止めて
スタッフを認めてあげましょう。

自分がひざを折る

中間管理職や店長になると
どうしても自分の経験や
自分の価値観でスタッフと接してしまいがちです。

ですが前にも述べたように
それがスタッフとって
意見の押し付けになってしまうときもあります。

「なんとレベルが低いんだ!!」

と感じてもそれを態度に出さず
相手の気持ちになって考えてあげる
つまり自分がひざを折ることが大切です。

なるべく自分は手が空いているようにする

中間管理職や店長になると
自分が第一線に立って業務をするというよりも
管理側に回ることが多くなります。

著者もそうでしたが
管理というのは具体的に何をしたらいいか分からず(笑)

店長になりたてに頃は
スタッフの時と変わらず
普通に業務していました。

ですがそれを続けていたら
本部との連絡や
スタッフの資格試験のスケジューリングなど

管理者として必要な仕事に
時間をさけなくなっていました(笑)

さらには

[char no=”1″ char=”めんだこ”]この仕事はスタッフに任せるよりも
自分がやったほうが早い[/char]

と思った仕事は
自分でどんどん片付けて行ってしまいました(笑)

その結果どうなってしまったかというと
スタッフの仕事のフォローや
教育といったところに手が回らなくなってしまった
んです(笑)

そしてだんだん
「店長はいつも忙しそうで話しかけにくい…」

となってしまって
スタッフの心は自分から離れて行ってしまいました。

自分がやったほうが早い
と思ってもスタッフの成長のために
仕事はふってあげましょう。

その時にまかせっきりにするのではなく
きちんと進め方や効率の良い方法を
教えてあげましょう。

まとめ

お店や部署の成績は
そこの部署を仕切る上長や店長の手腕で決まります。

中間管理職はそこの部署で働く
スタッフのモチベーションを最大限に引き出すために
常に慕われる存在であることが理想的です。

スタッフから慕われる特徴は

・話しかけやすい
・いつも笑顔
・焦った姿を見せない

あなたが今から改善できる方法は

・背中を見せる
・相手の意見を否定しない
・膝を追って相手の立場になる
・常に自分に余裕を持つ

これらをどれか一つでもいいので
行動してみてください。

小さなことから変えていけば
結果も変わります!!

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