Mendako's Blog
~携帯ショップで働いてます~
人間関係

「話すだけで顔がひきつる…」苦手な人との付き合い方

苦手な人が毎日職場にいるから顔を見るのも嫌だ…。」
「あの人と話すだけで顔がひきつる…。」

社会人になると好きな人とばかり
つるむことはできません。

どうしても苦手な人とでも
一緒に仕事しなければならないときもあります。

筆者も以前は
職場にどうしても苦手なスタッフがいて
毎日毎日仕事に行くのが憂鬱で仕方ありませんでした。

そのときの筆者は現場の責任者で
苦手な人は自分の預かる部下でした。

毎日その人の顔色ばかり伺って
仕舞いにはまともに仕事を振ることも
きちんと指示を出すこともできなくなってしまいました。
上司失格ですね(笑)

今ではその現場を辞め別の会社で働いていますが
※詳しくはこちらにて↓↓
[keni-linkcard url=”https://mendakonoheya.com/profile” target=”_blank”]

やはりどこの会社にも苦手な人はいます(笑)

ですが苦手な人に恐縮して
自分が疲弊するだけの毎日は
すごくもったいないことです!!

筆者は新しい職場では
「同じ鉄を踏むまい」
と思い、苦手な人との付き合い方を工夫してきました。

苦手な人はどうしても苦手なままですが(笑)
その甲斐あってか
今の職場は大きなトラブルも精神的ストレスも
以前より格段に感じなくなりました。

その中で筆者が得た
苦手な人とうまく付き合う答えは

「自分の気持ちに余裕を持つこと」

にあることだと行き着きました。

この記事では
・自分の気持ちに余裕を持つとどうなるのか
・どうしたら余裕が持てるのか
・苦手な人との具体的な対処法

について記載したいと思います。

自分の気持ちに余裕を持つこと

[char no=”6″ char=”お客1″]はじめまして。
モブ男といいます。
めんだこさん
今の会社はどうしても自分と合わない人がたくさんいて
毎日会社に行くのが苦痛で仕方ないんです。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]その気持ちよくわかる!!
学校や友達なら
嫌いな人や苦手な人は
自分から遠ざけてしまえば
関わらなくてすむけど
会社となると仕事をする以上
嫌でもどうしても
うまく付き合っていかなきゃいけないもんね。[/char]

[char no=”6″ char=”お客1″]はい。そうなんです。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]それは辛いね。
自信がなくなる
気持ちの余裕もなくなって
どんどん追い詰められていくからね。
仕事もうまくいかなくて当然なんだよ。[/char]

[char no=”6″ char=”お客1″]はい…。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]大切なのは
「気持ちに余裕を持つこと」だよ!![/char]

気持ちの余裕を持つメリット

[char no=”1″ char=”めんだこ”]気持ちに余裕があると
こんなメリットがあります。[/char]

自分の気持ちをコントロールできる
冷静に判断できる
状況をコントロールできる
自分に自信が持てる

自分の気持ちをコントロールできる

気持ちに余裕があると
「怒り」「焦り」「不安」など

特に対人関係でマイナスに働く感情を
コントロールすることができます。

例えばあなたがとても恐れている上司がいたとして
今月のあなたの成績が不振で
そのこわーい上司から

「どうしてこんな結果になったんだ??どうやって取り戻すんだ??」

なんて急につめられたら
どうです??
流暢に会話なんて出来ないですよね。

でも仕事の進捗が好調なとき
「今月の数字どうなってる??」
と聞かれてもそれほどあせらないですよね??

それが「気持ちの余裕」です。

冷静に判断できる

気持ちに余裕があると
冷静な判断も可能です。

人間どうしても感情的になると
論理的な解決が考えられなくなります。

冷静に判断できれば感情に任せて言葉を発して
対人関係を更に悪化させるということは防げます。

状況をコントロールできる

冷静な判断が出来れば
その場の状況を掌握することも出来ます。

感情的でない冷静な判断は
物事を論理的に解決できる選択が可能です。

相手の反応をうかがって
次の出方を予測して予防線をはれば
コミュニケーションの主導権を握ることも出来ます。

自分に自信が持てる

対人関係をコントロールできれば
それが自分の成功体験となり
当然自信が持てますよね。

自分に自信が持てれば
必ず仕事もうまくいきます!!

どうしたら余裕が持てるのか

[char no=”6″ char=”お客1″]心に余裕をもつことで
苦手な相手でも
冷静に判断できて状況もコントロールできることも
わかったけど
でもその心の余裕が持てないから困ってるんじゃないか!![/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]確かにそうだね。
余裕を持つためには
原因と対策をすることが重要なの!![/char]

広告

苦手な人と原因の整理をする

[char no=”1″ char=”めんだこ”]モブ男さんは
具体的に誰が苦手で
どんなときにどうして苦手と感じるか
考えたことはある??[/char]

[char no=”6″ char=”お客1″]そういえば
「あの人は苦手だ…。」
と漠然としていてどうして苦手と感じるのか
あまり掘り下げたことなかったな。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]相手の何かしらの要因で
一度「この人は苦手だ」
と感じてしまうと
「苦手」という感情だけで
相手を判断してしまいがちなんだよね。
心理学ではハロー効果(認知バイアスの一種)
なんていって言ったりもするよ。[/char]

ハロー効果(ハローこうか、英語halo effect)とは社会心理学の用語で、ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる(認知バイアス)現象のこと。光背効果、ハローエラーともいう。例えば、ある分野の専門家が専門外のことについても権威があると感じてしまうことや、外見のいい人が信頼できると感じてしまうことが挙げられる。ハロー効果は、良い印象から肯定的な方向にも、悪い印象から否定的な方向にも働く
引用:Wikipedia

誰が苦手なのか??

[char no=”1″ char=”めんだこ”]ではモブ男さん
今あなたは誰が苦手なのか
まず人物を整理してみましょう。[/char]

[char no=”6″ char=”お客1″]えーっと…。
主任と次長と係長とマネージャーと…[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]ずいぶんたくさんいるんだね…。[/char]

まずは誰が苦手なのか
明確にしましょう。

紙に書き出す
スマホに打ち込む
PCにタイピングする

何でもOKです!!
ここではXmindというツールを使って
情報をわかりやすくまとめます。

どんなときに苦手と感じるのか??

[char no=”1″ char=”めんだこ”]では次にその相手を
苦手と感じるときはどういうときか
考えてみましょう。
出来るだけ具体的にね!![/char]

[char no=”6″ char=”お客1″]そうだな~
A主任のことを苦手だなーと
感じるときは…。
提出物を出すときと…。[/char]

こんな感じで
相手を苦手と感じるときは
どういう場面なのか整理していきましょう。

どうして苦手と感じるのか??

[char no=”1″ char=”めんだこ”]では次に
「この人苦手だ」
と感じる場面はどうして苦手と感じるのか
深堀りしてみましょう。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]できましたかね??
そしたら接触頻度はどのくらいか
書き出してみましょう[/char]

[char no=”6″ char=”お客1″]どういう場面でどうして苦手だと思うのか
書き出して整理してみると
原因がわかるからちょっと頭の中がすっきりするね。[/char]

人物別に対処法を考える

[char no=”1″ char=”めんだこ”]そしたら次は
人物ごとに対処法を考えていきましょう。[/char]

対処する人物に優先度を振る

[char no=”1″ char=”めんだこ”]優先度を振るときは
接触頻度が高くてかつ自分に及ぼす影響の多い人
優先順位の上にもってくるといいよ。[/char]

[char no=”6″ char=”お客1″]なるほど!!
そうするとこんな感じですかね。[/char]

優先度が高い順に対策を考える

[char no=”1″ char=”めんだこ”]なるほど。
モブ男君はA主任が一番苦手なんだね…。[/char]

[char no=”6″ char=”お客1″]はい。そのとおりです。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]優先度を振ったら次は
優先度が高い順から
個別に対策を考えていきましょう。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]対策を考えるときは
「どうして??」
の部分に注目して策を考えるといいよ!![/char]

[char no=”6″ char=”お客1″]わかりました。
対策を考えるとこんな感じですかね…。[/char]

[char no=”6″ char=”お客1″]対策は考えましたが
これで本当に苦手な人と
うまく付き合えるんですかね…??[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]もちろん最初からうまくはいきません。
大切なのは対策を用意して
心に余裕をもつことなの!![/char]

[char no=”6″ char=”お客1″]なるほど…。[/char]

[char no=”1″ char=”めんだこ”]「こういうときはこうすればいい」
という対策を用意しておけば
いざというとき焦らなくて済むからね。
解決策がうまくいかなかったら
失敗をメモして次の改善策に活かすの!![/char]

対応に困ったことをメモしておく

繰り返しになりますが
苦手な人事に
対処法を用意することで
気持ちに余裕を持つことがとても重要なのです。

用意した対処法が
うまくいかないことももちろんあります。

そういう時は
・どこがうまくいかなかったのか??
・どうしてうまくいかなかったのか??

さらに原因と対策を用意して
対人関係もトライ&エラーで試行錯誤していけば
少しずつよくなっていくはずです!!

苦手な人に有効なテクニック

[char no=”1″ char=”めんだこ”]最後に私がやってきた
苦手な人の対処法で
効果を感じられたものを挙げます。
先に説明した
人物別の原因と対策
のほかに同時進行すると効果絶大です。[/char]

相手を知る

「彼を知り、己を知れば百戦殆からず」
(かれをしり、おのれをしればひゃくせんあやうからず)
ということわざがあります。

敵の実力や特性をしっかりと把握したう上で
自分の実力や特性をしっかりわきまえて戦えば
どんな戦いでも勝てるという意味ですが

まさに対人関係でも有効だと思います。

自分が苦手としている人がどんな人間なのか??
何が好きで何が嫌いなのか??
どういう考えを持っているのか??

とにかく出来るだけ詳細に
知ることです。

話しかけるのが無理なら
最初はよく観察しましょう。

相手の話し方、会話の内容からでも
どんな人となりなのか
得られる情報はあります。

相手の傾向がわかれば
対策も立てやすいです!!

相手を知ること
心の余裕にも繋がるのです

笑顔

最初は難しいかもしれません。
まずは笑顔の練習をしましょう。

毎朝身なりを整えるときに
鏡の前で笑顔を作ります(笑)

特に面白くなくても
最悪な気分の朝でも
笑うのではなく笑顔の表情を作ります(笑)

表情を作れたらその表情のまま
鏡から離れてキープします。

しばらくしたら
キープしたまま鏡に戻って
笑顔に見えるかチェックします。

なれてきたら
鏡がないところ
笑顔の表情を作ります。

その表情のまま鏡の前に言って
笑顔に見えるかどうかチェックします。
笑顔に見えたらばっちりです!!

そして苦手な人と話すときは
常にこの笑顔の表情を作ります。

なんのためにこんなこと??
って思いますよね。

笑顔の効果は絶大なんです。
※こちらの笑顔の章で笑顔の効果を説明しています↓↓
[keni-linkcard url=”https://mendakonoheya.com/keitaishop-tenin%ef%bd%b0noruma” target=”_blank”]

笑顔をコントロールできたら
あなたの対人関係は劇的によくなります。

笑顔はあくまで
あなたが対人関係で悩まないためのツール
と思ってください。

相手の好きなことをしゃべらせる

相手のことを知れていて
笑顔がコントロールできたら
出来るはずです。

相手が好きそうな話題をこちらから振って
「○○についてはどう思う??」
なんて相手の意見を引き出してみましょう。

自分は聞き手にまわります。
苦手な人の興味のない話を聞くのは苦痛かもしれません(笑)

でもこれも笑顔と同じで
あなたが対人関係で悩まないための手段
と捉えましょう。

相手は自分の好きなことを話しているので
とても気分がよくなります。

少なくともそれを聞いてくれるあなたに対して
悪い印象は持ちません。

「苦手な人から好かれても…。」
と思うかもしれないですが

対人関係を築くにあたって
相手からいい印象を得られるというのは
めちゃくちゃ有利なんです。

相手を尊重する

これが出来たら
あなたはあなたが苦手だと思っている相手より
何万倍も器がでかい人間です。

自分が苦手と思っている人間を認めて尊重することなんて
なかなか出来ることじゃありません。

でも相手のことを知ればできるはずです。
相手のことを知れば相手の長所短所もわかります。

相手の長所を認めて
できれば相手に伝えます。

「○○さんは△△が得意なんですね。」

こんな感じでしょうか。

ここまでできれば
あなたは苦手な人を克服できた
言ってもいいと思います!!

あとは特に接する必要がなければ
接触機会は極力減らして
必要最低限のコミュニケーションとしましょう(笑)

まとめ

・苦手な人の克服は気持ちに余裕を持つこと
・苦手だと感じる人を洗い出す
・どんな場面でどうして苦手だと感じるのか整理する
・人物ごとに優先度を振って対策をたてる
・用意した対策が効果がなければメモして次の対策に活かす
・苦手な相手の人物像を知る
・笑顔の練習をする
・苦手な相手に好きなことをしゃべらせる
・苦手な相手のことを尊重する

これだけできれば間違いなく
どんな相手でもトラブルが少なく
うまく付き合っていけます。

少なくとも仕事での付き合いなら
絶対に今までよりも円滑に
コミュニケーションがとれます。

苦手な人ともストレスなく接して
充実した毎日を送りましょう!!

広告

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください